発達障害ライター【仕事を一時的に中断したいときの手順について】

大人の発達障害のお仕事日記・在宅ワーク「webライター」

みなさんお疲れ様です。調子はいかがですか?

今回は在宅ワーク・ライターのお仕事を一時的に中断したい時の手順についてご紹介します。

在宅で働くということは、当然お仕事を発注してくれるクライアントさんがいるわけで、

このクライアントさんに迷惑がなるべくかからないように

お仕事を一時的に中断させる方法を説明したいと思います。

・今受けている仕事は終える

原則的に今受注している仕事はきちんと終えましょう。

クライアントさんはライターに仕事を振りながらスケジュールを計算しています。

一度受注した仕事は責任をもってやり遂げましょう。

・予定は早めに伝える

もし仕事を一時的に休止しなくてはならない予定が早めにわかっているなら、それをクライアントさんに早めに伝えましょう。

クライアントさんもこちらにやむを得ない事情があれば、その日に向けて徐々に仕事を減らしてくれたり協力してくれる方もいます。

・謙虚な姿勢で

そして仕事を一時的に休止するのは基本的に一般的なことではありません。

こちらから無理を承知でお願いしていることなので、常に謙虚さを忘れないようにしましょう。

これには普段からクライアントさんとどういうコミュニケーションを築いているかがカギになってくるかもしれません。

・再開できるようになったら早めに連絡

そして用事が終わりお仕事が再開できるようになったら、早めに連絡しましょう。

お仕事再開のめどが立った時に、「確定ではないのですが…」と予定を伝えておくのもいいことです。

ただそこから変更になった場合はその都度連絡して、とにかくクライアントさんがスケジュールを組みやすいようにするのが大切です。

 

☆絶対避けたい禁止事項

・無断でやめる

これはもう次から仕事が来なくなってもしょうがないといえます。

様々な事情でお仕事を一時的に中断しなければならないときは誰にでもあることです。

ただその時の対応の違いがこれから先の人生を決めると思います。

クライアントさんと顔を合わせることがない在宅ワークはこの無断でやめてしまうパターンが一番多いようです。

在宅ワークといえども仕事は仕事。辞めるにしても責任感を持って誠実に対応して下さい。

 

まとめ

私も今回一時的にいつも受けていたお仕事を中断する状況になったのですが、再開するかどうかわからない状況であっても事情を話し、できるだけクライアントさんに迷惑がかからないやり方で中断させてもらっていました。

介護やメンタルの調子が悪いなど、在宅ワークはいつお仕事をお休みするときが来るかわかりません。

必要な時は今回の記事を参考にしてみてくださいね。

ただ、クライアントさんによっても対応の仕方は違います。

一時的な中断ができないというクライアントさんもいますので、そこはしっかり話し合って決めてください。

ではまた!

 

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