発達障害在宅ライター【一人でできるwebライターという仕事】

みなさん、こんにちはタカツキです。

最近動画の方が登録者数300人を超えました。これもみなさまのおかげです。ありがとうございます。私の動画はこちらから

今回は、発達障害を持っていたり、コミュニケーションが苦手で外で働くのがつらいという方に向けて、在宅でできるウェブライターという仕事を一人でできるというポイントに絞ってご紹介します。どのくらいの文字単価で一ヶ月いくら稼げるのかも書いていますので、仕事にお悩みの方はぜひご一読ください。3分で読み終わります。

 

 

 

なぜウェブライターは一人でできるのか

そもそもなぜウェブライターという仕事は一人でできるのか、まずウェブライターというお仕事の説明から順にご紹介します。

ウェブライターとは簡単に言うと皆さんが見ているネットに表示されるホームページなどの記事を書くお仕事です。

このお仕事はレベルが様々で、大手企業の運営するサイトなどは専属のライターを雇っている所も多いです。こうなるとレベルの高い記事が求められるので、必然的にSkypeなどを使ったミーティングが必要なところもあります。

在宅ワークならクラウドワークス

今回私がご紹介したいのは、これよりも単価の面では劣りますが、完全に人に会わずにお仕事が完了するウェブライターのお仕事です。

契約先にもよりますが、ラインのような機能を持つチャットワークというシステムでやり取りする場合が多く、一切担当者と顔を突き合わせることなく、話をすることもなくお仕事が完了します。その流れを説明すると

仕事の流れ

①クライアントさんから記事にしてほしいタイトルを指定される。

②マニュアルを確認して、指示通りに記事を作る。

③納品し、合格なら報酬支払い手続き

・記事作成時にわからないところはテキストで担当者に質問。

こんな感じです。もちろん契約先によってやり方は違いますが、私が今までいくつかやらせてもらった別々のクライアントさんでもこのやり方が多かったように感じました。

この流れならパソコンがあれば人に会わずともお仕事が完了します。

 

 

ウェブライターになるにはどうすればいい?

ではウェブライターになるには一体どうすればいいのでしょうか。一番簡単なのはクラウドソーシングを利用することです。

クラウドソーシングとはネット上で人と人をつなげたり、人とサービスをつなげたりするシステムのことをいい、ここでいうクラウドソーシングサービスは

クラウドワークス

サグーワークス

ランサーズ       などがあります。

ウェブライターのなり方は簡単です。こういったサイトに登録してお仕事を受注すれば誰でもその時からウェブライターです。資格も何もいりません。

でも本当に自分が記事を書けるか不安…

こういった方のために、テストライティングを用意してくれているクライアントさんも多くいます。

自信のない方は実際に記事を受注する前にテストライティングを受けさせてくれるところに応募し、合格できたら仕事を受けるようにしましょう。

クラウドソーシングサイトは自分のプロフィールを書く必要があるので、ライティングが初めての方は素直にそう書いて、未経験者歓迎のクライアントさんの仕事に応募し、実績がついてきたらプロフィールを更新していけば次第にスカウトメールが届くようになり、お仕事に不自由することがなくなります。

テストライティングに受からなかったら?

テストライティングを受けても落ちることがあると思います。私も何度か落ちました。

しかしここでウェブライターのお仕事を全部諦めるのではなく、どこがまずかったのかフィードバックを受けましょう。

フィードバックとは元は直訳で「帰還」ビジネスの世界では「評価をした後、結果や改善点を伝え返す」意味で使われます。

もともと制御工学で用いられていた専門用語のひとつです。制御工学の分野では、「適切な結果を導き出すためにアウトプット情報からインプットの修正などを行うこと」という意味で使用されていました。

引用元:カオナビ

なぜ自分が受からなかったのか、理由を聞くのは耳が痛いことかもしれませんが、ここできちんとフィードバックを受けて勉強しなおすと、次回テストを受けた時に合格率が上がります。

 

どうやって自分でウェブライティングの勉強をしたらいいの?

最近はウェブライティングの関連書籍がたくさん出ています。おすすめをご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

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こちら前回もご紹介させていただきました、しげぞうさんの「1日1円から稼ぐ副業ライターのはじめ方」です。私が今回の記事でご紹介したいのはこの副業ライターのレベルです。この本はもっと詳しく副業ライターのはじめ方について書かれています。まず手に取るならこの本です。

 

こちらも以前紹介させていただきました、「ふくしま式本当の国語力が身につく問題集小学生版」です。小学生版ですが、これを満点とれるなら確実に筋の通った文章が書けると思います。

 

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沈黙のWebライティング Webマーケッター ボーンの激闘 [ 松尾茂起 ]
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SEOってなに?という方のためにウェブライティングに特化したおすすめ書籍ならこちらです。「沈黙のwebライティング webマーケッター ボーンの激闘」は漫画仕立ての読みやすい内容なのに楽しく読んでいるだけでウェブライティングの知識が身につきます。難しいのは嫌!という方におすすめ。

 

ウェブライターの単価が知りたい!

ここまで読んでいただいている皆さんの中にも、ぶっちゃけどのくらい稼げるの??と疑問に持っている人もいると思います。

この単価、クラウドワークス などのクラウドソーシングサイトを見るとわかるのですが本当に差があります。下は0.1円からというのは有名で、上はキリがありません。その中で私がおすすめしたいのは文字単価0.5円から1円あたりの案件です。記事に直すと一記事3000文字で1500円ですね。

文字単価1円を超すと最初の方で言った通り、Skype面談が必要になる記事になってきます。これだと「一人でできる」という今回の目的とは、ずれてきてしまいます。

完全に誰ともしゃべらず仕事を完結したいなら0・5円から1円までの記事がおすすめです。

 

 

 

文字単価0.5円の案件でひと月何円稼げるのか

さてそこで問題になるのがその単価でどのくらい稼げるのかということですが、ここは私が実際にやった結果月10万はいけるというのが感想です。

実際に一ヶ月やってみた結果がこちらです(動画に飛びます)

このチャレンジでは単価0.5円のお仕事をしていました。

なので動画をチェックしてもらえばかかった時間や様子などがわかると思います。この新アナジクのサイトでもお仕事日記 からチャレンジの様子がブログで確認できます。

 

まとめ

どうでしたか?稼げないと思われがちな一人でできるウェブライターのお仕事は意外と副収入になります。もちろんスキルアップして単価を上げていけば在宅ワークだけで食べていくことも十分可能です。私はインタビューのお仕事と並行してやっていますが、ウェブライターもインタビューもどちらも勉強を重ねていきたいと思います!

では最後まで見ていただきありがとうございました。

タカツキミドリ

 

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