発達障害・うつ病【辛い時ほどインプット能力が上がる説】

こんにちはタカツキです

私は発達障害の一種、自閉症スペクトラムを持っています。

 

今回お話ししていきたいのは「辛い時ほどインプット能力が上がる説」についてです。この記事の動画バージョンはこちらから確認できます↓

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調子の悪いときは情報の仕入れ時

私は Webライターの仕事をしているのですが、 ブログを書いたり YouTube をしたりライターの仕事をしたり、常に何か発信してます。

発信するためには自分の中に情報のストックがないといけないんですけど、本を読んだり音楽を聴いたりインプットを怠るとすぐ私の中にストックがなくなります。

 

じゃあどうやっていつも情報や感情のストックを作っているかというと、自分が行き詰まったり、何かできないことがあって落ち込んだりした時にまとめて情報を仕入れるようにしています。

 

私自身の中にも、調子の良い時と悪い時っていうのがはっきりあって、その調子の良い時っていうのはやっぱり調子に乗ります。私はとっても調子に乗りやすいです。この時に何か情報を入れようとしても、自分の中で必死じゃないから仕入れる情報も中途半端になります。

 

でも逆に自分の未熟さを痛感した時とか、思い通りに事が運ばなくて辛い時ほどインプットする情報の精度が上がっているように感じました。

分析能力に差が出る?

内向的な人ほど分析能力が高いっていうデータもあるみたいで、同じように一人の人間の中にも調子の良い時悪い時で、分析能力に差が出るように思います。

 

私は今自分の元になっている、軸になっている情報や感情っていうのは、大体調子が悪い時にインプットした情報がもとになっていることが多いように感じています。

 

辛い時に手にとって読んだ本や、聴いた音楽、聞いた言葉っていうのはこれから先もずっと自分の中に残り続けます。

 

インプット時期に読みたいオススメ本

前向きな考え方を身につけたい人にはこの本。おすすめです。

またダイゴか!とツッコミが入りそうですね。他の本よりわかりやすく科学的根拠を交えて書いてくれているので好きなんです。

 

インプットに疲れたらこちらで息抜き。

豆助…♡

 

まとめ


だから辛い時はあると思うけど、悲観的になりすぎずに「今は辛いけどこの時期にインプットした事ってむちゃくちゃ頭に残るぞ」って気合を入れて、きついときはインプットの時間を増やすようにしています。

 

ちょっと前もきつい時期があって、その時期は図書館に行ってました。図書館は家の周りにも数件あるし無料で利用できるので、しょっちゅう利用させてもらっています。私の住んでいる街には大きい本屋さんが一件もないないんですよ。近くに大きい本屋さんができてくれるといいなあと思ってます。

 

話がそれましたがここまで見ていただいてありがとうございます。

辛い時期も 今はこれから必要になる知識を入れる時間なんだと思って、うまく乗り切っていきたいです。現実はなかなかこんな冷静には行かなくて感情に振り回されてますけど(笑)

では、タカツキでした。