発達障害ライター【書けない時にはふて寝もあり】

こんにちはタカツキです。

資格の勉強と並行して普段のライターのお仕事もやっているので、なかなか充実した日々です。というと楽しげに聞こえますね。確かにとても楽しいのですが、お仕事は楽しくて大変です。(^-^;

というのも今お受けしている案件が内容的に少し書きづらい内容で、ざくっと言うとリサーチがとても必要な案件なのです。それも電話取材や書籍で調べないとなかなか書けない内容で執筆に時間がかかります。

もう正直やる前からやる気をなくし気味なのですが、そこはお仕事なので取り掛かります。

しかし取り掛かってもわからない、進まない。どこから手をつけたらいいのかわからない。

こんな感じになっていました。

そこで、30分ふて寝です。

いやいや仕事しろよとツッコミが入りそうですが、このふて寝、かなり効果があるんです。

もちろん一晩中ふて寝するのはなしですよ。30分間だけです。

30分間休むとなんだか脳がクリアに。

ふたたび仕事に取り掛かってみるとあら不思議。どこから手をつけたらいいかわからなかった問題が少し解決します。

脳は寝ている間に情報の整理をするらしいですね。

本当は寝る時間は15分とか20分だという声も聞くのですが、私は寝入るまでに少し時間を使ってしまうので30分にしています。

スマホのアラームをかけていれば寝過ごすことはないです。

ポイントはパソコンを開いたままふて寝して、起きたらすぐ作業に取りかかれるようにしておくことです。

すると自分の中で「まだ途中だ」という意識が働き、起きてすぐ作業に戻ることができます。

これは会社でお仕事をする会社員ではなかなかできないやり方です。

webライターというお仕事の特徴をいかし、一緒に頑張っていきましょう。

では最後までお読みいただきありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。

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