おすすめ書籍・情報収集するなら「僕らが毎日やっている最強の読み方」

こんにちは、タカツキです。

今回は私が紹介したい本を勝手にご紹介します。それがこちら。

「僕らが毎日やっている最強の読み方」 池上彰・佐藤優著

 

私は今までクラウドワークス を使ってwebライターをしていたのですが、文章力をつけたいと思った時に本を読まなくてはと考え、闇雲に読書しても意味がないことに気がつきました。

それでこちらの本を図書館で見つけたのですが、読んでみて気に入って購入しました。この本は本の読み方そのものを解説している本です。

 

 

 

この本の良い点、その1

 

この本の良い点は二人の知識人がそれぞれのやり方で、それぞれの本の読み方を紹介してくれているというところです。その人に合ったやり方でいいのだということを学ばせてくれます。

 

この二人はそれぞれ書籍の読み方が違うのですが、共通している項目もあります。例をあげると

「世界史を学ぶには世界史Aを熟読する。」という点です。Bまで手を出して挫折するくらいなら、Aだけで良いとのこと。

また、新聞が「世の中を知る」ための基本かつ最良のツールであるという点も共通しています。理由は世の中の動きを短時間で俯瞰できるから。一覧性に優れているというのが二人が新聞を読む理由です。

 

 

 

この本の良い点、その2

 

そしてこの本の中には、二人が読んでいる本やネット(サイト)の一覧ページがあります。約300pを超えるこの本の内容をわかりやすくまとめてくれています。

2016年11月の情報ではありますが、ずっと変わらない情報もあるので一読の価値ありです。

 

 

 

この本の良い点、その3

 

そして私的最大のおすすめポイント・巻末特別付録も面白いのです。

この書籍に出てくる70項目の極意をまとめてくれているので、時間がない人はそこだけ読むのもあり。ただしそこを読むと自然と全体が読みたくなってきますけれど。

 

まとめ

 

この本は書籍の読み方だけに特化している本ではなく、情報を得ること全てへ言及している本です。書籍だけではなく、ネットへの向き合い方も参考になるのではないでしょうか。

 

おまけ

 

ではおまけとして私の情報の得方を書いていきます。私は基本的に

  1. ネットニュースを軽く読む
  2. 楽天マガジンをざっと読む
  3. youtubeを軽く見る
  4. スマートニュースというアプリを利用する

こんな感じです。

私は天気予報以外あまりテレビをみないので、今の世の中のニュースはまずネットをチェックします。ネットニュースはラインニュースが多いです。そこで気になったものは人に聞いたりテレビを見て確認します。

また、専門的な情報は楽天マガジンというサービスで確認します。これは電子書籍版雑誌の定期購読サービスです。ファッション、生活、ガジェット、経済系をチェックしています。

そして流行りものは動画で。よくTwitterのトレンドもみています。

あとは隙間時間にスマートニュースというアプリで自分が興味あるジャンルだけチェックしています。

 

 

よく見るものとしては

リラックスしたい→ミニマリストやナチュラル系

勉強したい→実用書・専門書・雑誌

主に古本屋さんで購入できるものはし、できないものは図書館に。そこで読んでみてどうしても欲しいものだけ購入という流れです。

 

 

私は限られたお金の中で情報にかける割合を、結構多めに取っています。一見無駄に思えるニュースも雑談の時に役に立つと思うので、雑談が苦手な私は多めに情報を仕入れるのです。

まあ知っていてどこで生きてくるかわからないから、一応無駄にはならないでしょうと。これからも気楽に楽しく情報収集していきます。^^

それではここまで読んでいただきありがとうございました。また次の記事でお会いしましょう。