自閉症スペクトラ厶「障害者雇用2ヶ月目」懇親会に参加しました

 

こんにちはタカツキです。私は発達障害の一種自閉症スペクトラムを持っています。

今回は障害者雇用二か月たった感想をブログにしていきたいと思います。よろしくお願いします。

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私は地元の職場で障害者雇用で6月から働きだしたのですが、二か月というかもうすぐ三ヶ月が来そうですね。この二か月の間も色々なことがありました。

悪い事ではなくて、少しずつ職場に溶け込めているのかなといった感覚です。

 

その中でも、7月にあった懇親会が印象に残りました。

私はいままで人がたくさんいる場所が苦手だったため、職場の懇親会というものにほとんど行った事がありませんでした。

 

 

人が多い場所だと聴覚過敏なので、一人一人の声がよく聞こえません。

 

それでも今回、普段お世話になっている方にお礼が言いたくて懇親会に参加してみました。

 

職場では年何回か懇親会が開かれているようなのですが、強制参加ではありません。人が多い場所では緊張してしまう私ですが、今回もばっちり緊張していました。

 

しかも席順がクジ引きで焦ります。私の机はほぼ知らない方ばかり。でも逆にこれが普段話す機会のなかった方とも話すことができたので、結果的には良かったと思います。

 

懇親会が進んで会も盛り上がってきたところで、お世話になっている方々に挨拶をして回りました。

 

普段お世話になっている方が多すぎて回れませんでしたが、みなさんお食事中だったのに対応して頂きありがとうございました。一人一人、近すぎるんじゃないかという距離まで近づいてしっかり落ち着いて話をすると、聴覚過敏の症状も少しマシになり普段通り会話出来ました。

 

また、私は同時進行が苦手という発達障害の特徴を持っています。一つのことをすると他のことを忘れてしまうのですが、いつも同じ部屋で何かと気にかけてくださる方が

今回も「タカツキさん、そろそろデザート取らないとなくなっちゃうよ」と教えてくれました。今回はバイキング形式だったのです。

 

いつもいつも、懇親会の場でも気にかけてくださってありがとうございます。

やはり障害者雇用で続けられるかどうかの分かれ道は、周りの環境の要素が大きいと思いました。

 

 

そんなこんなで無事に懇親会は終了しました。行って良かったと心底思いましたが、本当に本当に疲れて帰り道真っ白に燃え尽きていました。家までちゃんと運転できたのが奇跡です。

 

なので次回から懇親会は参加するかどうかわかりませんが、とても楽しく貴重な経験ができました。

 

もう少しで9月です。

夏の疲れがたまってきているころなので、みなさんも自分の心と体の健康第一にぼちぼちやりましょう。では最後まで見ていただきありがとうございました。

 

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