個人的な意見100%【発達障害【ASD】の特徴】理屈っぽい話し方をする理由を勝手に考えた

 

こんにちはタカツキです。今回は発達障害の中でも私が診断されているASD【自閉症スペクトラム】の話し方の特徴について考えていきたいと思います。よろしくお願いします。

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ASD(自閉症スペクトラム)とは知能指数(IQ)は人並みにあるものの、コミュニケーション能力に障害を持つ状態で、なおかつ専門機関で診断を受けている人のことをいいます。広く分類すると発達障害の一種ですが、その症状はスペクトラム【連続体】となっており、個人差がみられます。

しかし病院で正式に診断された人以外にも、ASDの症状で苦しんでいるグレーゾーンの人は多くいます。

 

話し方の結論を先に言うと、あくまでも当事者であるタカツキミドリの個人的な意見ですが、理屈っぽい話し方が特徴だと思います。

 

ASDの特徴に、相手の気持ちを想像するのが難しいというものがあります。想像力の欠如というものです。

しかし私はこれに対してあまり賛成できません。それは私が当事者だからなのかもしれませんが、他人の気持ちを100%わかる人はいないと思います。

 

私がそれよりもASDの話し方や考え方の特徴として目立つと思うのは、

理屈っぽいところです。

 

これは同じ発達障害であるADHDの人にも よく見られると思うのですが、

「つまりこれってこういうことだよね?」と話を言い直したり、大人びた難しい単語を多用したりすることがよくあります。

 

一見他人からするとうっとうしく感じてしまう物言いをする人が多いんじゃないかなと思います。あくまで私の主観ですし、自分もこのタイプに当てはまるだろうと感じています。

 

ここからは私の仮説ですが、ASDの人は物事の裏を読むのが苦手です。言われた言葉そのものの意味で物事を捉えるケースがよくあります。

しかしなにやら他人は違うことが言いたいらしい。

 

すると頭の中では筋が通らなくなるのです。

この筋を通さないと【気持ち悪い】状態を我慢できないのがASDなのではないかと思っています。

こだわりの強さです。

 

発達障害ASDの人の中にはシステムが組まれているのだと思います。それは一人ひとり違うシステムです。これが症状の違いになってあらわれる。

 

そのシステムから外れると気持ち悪い。ただそれだけのことだと思います。

 

話し方が理屈っぽいと言われるゆえんは、頭の中の「マイシステム」に置き換えて話しているだけではないのかなと思いました。つまり目の前の人とコミュニケーションを取ろうという気持ちはあるのです。

 

しかし悲しいところは、

こだわりの強さゆえに、「マイシステム」に対応するように、人の発言を自分の考えに言い換えてしまうところ。

人は自分が考えていることが言語化されます。理屈で固めた話し方は、考えの柔軟性をも削っていくこともあるのです。

 

発達障害の人はマイシステムに置き換えることにより、人の意見を捻じ曲げて受け取っている可能性があるんじゃないかなと思います。

 

まあこれも私の勝手な意見なので、軽く聞き流していてください。

私は自分が理屈っぽい話し方をすることを自覚しています。

 

最大の問題は、理屈で固めて「きっと人はそう思っている。これが真実だ。」と決めつけてしまう点です。

 

なので自分の考えが偏ってきたなと思ったら、柔らかい言葉遣いをするように気を付けています。例えば語尾に「かも」をつけたり「~こともあるかな?」と、ぼかす言い方です。

 

これはプライベートの場でだけです。仕事ではこの話し方は好まれないでしょう。

 

でもプライベートでこの柔らかい話し方をするように気を付けていたら、本当に考え方まで柔らかくなってきたように感じます。

 

体感なので何とも言えませんが、もし自分の話し方が理屈っぽい、意見を決めつけてかかっているなと言われたことがある人は、この方法を試してみてください。

 

それでは最後まで見ていただきありがとうございました。

 

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