ASD【自閉症スペクトラム】は働くのに向いていないのか考えてみた

一ヶ月ほどですが更新中断していてすみません。

タカツキミドリです。自閉症スペクトラムを持っています。

自閉症スペクトラムとは、生まれつきの障害で主にこだわりの強さや感覚過敏などからコミュニケーションに支障をきたす状態のことです。スペクトラムとは連続体という意味で、その症状は軽度なものからグラデーション化し、境目が曖昧です。

ですので、病院で発達障害と診断を受けていなくても、境目のグレーゾーンで苦しんでいる人はたくさんいます。

Twitter、動画削除しました。

 

うん…病んでます。

6月から障害者雇用で事務職に就いていたのですが、

フルタイムのお仕事に体力がついていかなくなり、今は一週間ほどお休みをもらい、働き方をじっくり考えているところです。

「いきなりフルタイムにしなくても良かったのではないか」

というのが今回の私の反省点です。

 

やはり初めから心配していたことは、勢いでは乗り切れませんね。

 

今のお仕事を続けるのは少し厳しい。でも業務内容も人間関係も何も不満はありませんでした。体力がついてこなくなり、それに伴い夜うまく眠れなくなってきたのです。

今はお薬(デパス)でどうにか眠れている状態です。

眠れないとうまく働けない。

ここでASD「自閉症スペクトラム」の私は働くのに向いていないのかということについて、考えてみました。

 

私が出した結論は、

「働くのに向いていないわけではない。体調管理さえできれば続けることはできる。環境と自己管理。しかし簡単に言うが至難の業だ。」てな感じです。

 

環境は言わずもがな障害を持つ自分を許容してくれる環境です。これは自分の工夫でカバーできる部分と、運の要素が大部分を占めます。

自己管理は努力ですがそもそも努力でカバーしきれないから障害なんですね。

 

だから諦める?

私はノーです。人より少ない、バカにされるような金額かもしれなくても、働くことは諦めません。もちろん働くことが偉いわけではないです。でも私は好きな人と一緒に生活したい。だから働きたいです。

今はクラウドワークスのwebライターを中心に働き方を立て直そうと思います。

在宅でできるので、体調管理しきれなくなったら休むことができます。

選ぶお仕事は様々で、文章を書くよりプログラミングの方が得意という人はプログラミングの案件もあります。

 

自分ダサいな、みっともないなと思いながらも今回のブログを書きました。

 でもこういうのの繰り返しが全部誰かの役に立てばいいなと思います。ではタカツキでした。では次の記事で。