自閉症スペクトラム・HSPの対策が必要だと実感してきた

こんにちはタカツキです。

この数日、本当に寝込んでいました。

昨日なんて特にひどくて、お昼ご飯を食べる一時間以外、全て眠っていました。人ってこんなに眠れるのかと驚くくらいです。

そんなこんなで今日のお昼くらいから、徐々に体力が回復してきました。

今日も起きたのが午前10時くらい。一日の三分の一ほどすでに終わっておりますが、それから散歩に出て、外をゆったり歩くと太陽の光が眩しい。

それからご飯。

日光。睡眠。ご飯。

当たり前のことだとされていますが、意識しないと取れないものでもあります。

自分は最近発達障害の症状よりも、HSP(敏感すぎる人)の症状が生活の支障になっているのではないかと思ってます。

 

発達障害の症状に対する対策は、なんとなくわかってきた、しかし敏感すぎる自分に対する対策はいまだ取れずにいます。

 

定型発達(いわゆる普通の人)がフルタイム働いてもまあまあ元気なのに比べて、対人関係で悩むより、体力や気力の摩耗に悩むようになりました。

最近はHSP関連の本を読み漁っているのですが

「繊細さん」の本 「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる [ 武田友紀 ]

がヒットでした。自分にとっての適職の見つけ方を教えてもらえます。

ある三つの条件が重なるところに適職が、という考え方は目から鱗です。

 

その他にも

敏感すぎて生きづらい人のこころがラクになる方法 [ 長沼睦雄 ]

も以前動画で紹介しましたがおすすめです。

 

ブログでは なっつんさんの 発達障害でも幸せになる 

ブログが好きでよく読んでいます。

webライターに限らず、webデザイナーのなり方についても書かれているので一読の価値ありです。

私はwebデザイナーは難しそうなので、クラウドワークス からwebライターのお仕事をしています。

繊細な自分でも生きていけるように。

HSPという概念ももっと勉強していきます!ここまで読んでくれてありがとうございました。

関連記事:発達障害ライターの一日密着・3月「ゆったりペース編」